2021-08

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買取価格が3倍以上に値上がりしたトミカの事例⑦ トミカリミテッドヴィンテージ系のワゴン・バン

前回の記事では、カラーバリエーションが増えすぎると新しいバリエーションのモデルは既存のバリエーションほど高く売れるトミカにはなりにくいという記事を書きました。 また430型セドリック/グロリアのようにハートップ・セダンとボディ形状が変わってもバリエーションが多すぎると高く売れるトミカにもなりにくい。
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買取価格が3倍以上に値上がりしたトミカの事例⑥ バリエーションの増加とトミカの価値

トミカの特徴であるボディカラーやグレードのバリエーションの多さ。多くのバリエーションの中から実車の人気グレード・人気カラーはトミカでも人気で、高く売れる可能性が高いということを説明してきました。 また高く売れるトミカのヒントとして、実車名(例「2代目センチュリー」もしくは
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買取価格が3倍以上に値上がりしたトミカの事例⑤ トミカの人気ボディカラーは

以前の記事で、高く売れるトミカは、実車が人気モデルであることを記載させて頂きました。その際に紹介した1つがクレスタ。ボディカラーによって、価格が異なっていることも記載しています。 ■トミカリミテッドヴィンテージLV-N137☆トヨタ クレスタ スーパールーセント ツインカム24 (86年式)
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買取価格が3倍以上に値上がりしたトミカの事例④ 実車の人気グレードはトミカでも人気

前回までの記事では、実車が人気のモデルはトミカでも高くなりやすい。具体的な車種として、トミカリミテッドヴィンテージ系の外国車の事例を紹介しました。そのトミカリミテッドヴィンテージ系の特徴の1つとして、バリエーションの多さがあげられるのではないでしょうか。 同一車種でも、マイナーチェンジの前後でバリエーションが展開される。同一車種でも複数のグレードがリリースさ…